会社案内

【ごあいさつ】
~ 安心・安全・確実な競走馬輸送 ~

日本馬匹輸送自動車株式会社は、昭和22年に発足し、今日までわが国の競馬事業の発展に寄与して参りました。

当社の業務は、競走馬を美浦トレーニングセンターから各競馬場へ輸送する他、競馬場相互間の輸送や牧場への輸送も携わっております。

競走馬輸送は公正な競馬の根幹を担う重要な業務であり、より競走馬に負担の少ない輸送環境を提供するため、更に質の高い安全で確実な競走馬輸送を図るべく、我々は日々取り組んでおります。

これからもより一層、企業倫理とコンプライアンスに積極的に取り組み、会社の成長を目指して参りますので、皆様より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

【会社案内】
社 名
日本馬匹輸送自動車株式会社
設立日
昭和22年8月16日
資本金
3,600万円
売上高
19億5,939万円(平成29年度)
役 員
代表取締役社長
小西 敏之
専務取締役
山田 隆雄
専務取締役
西野 大馨
監査役
杉本 透
監査役
髙橋 貞幸
本 社
東京都港区新橋6丁目20番11号 新橋IKビル5階
代表 03-3437-1681
FAX 03-3437-1024
営業所
茨城県稲敷郡美浦村大字美駒2500-30
代表 029-885-0251
FAX 029-885-4498
事業内容
(1)競走馬の輸送事業
(2)競走馬輸送の閑散期を利用した一般貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業
(3)普通自動車分解整備事業
(4)損害保険代理業務
(5)前各号に付帯、または、関連する一切の事業
社員数
93名
車両台数
90台

(平成30年4月1日現在)

【組織概要】
組織概要
【沿 革】
昭和22年
8月
会社創立 資本金300万円
昭和23年
7月
日本競馬会解散国営移管に伴い、全株式名義は日本国政府(大蔵大臣)となる
昭和24年
6月
競走馬のほか、余力輸送力活用方策としての他物資の輸送を手掛ける
昭和29年
9月
日本中央競馬会発足
昭和30年
10月
運輸省から「貨物自動車運送約款」認可
昭和31年
4月
大蔵大臣から日本中央競馬会理事長に株主交代
昭和33年
1月
資本金を1,200万円に増資
昭和34年
 
東京・中山間の当日輸送始まる
昭和36年
7月
関東・福島間の自動車輸送始まる
昭和39年
11月
オリンピック東京大会で、延べ241台の馬運車を稼働して競技用馬の輸送を完了
昭和40年
8月
新潟・福島両競馬場間の自動車輸送開始
昭和41年
5月
新社屋完成・移転(市川市若宮3-221→3-227)
 
12月
運送収入1億円突破
昭和42年
12月
輸送延頭数20,000頭を超える(馬運車台数26)
昭和43年
12月
資本金を3,600万円に増資
昭和44年
6月
北海道・関東地区間の馬運車による輸送の全面実施
昭和46年
12月
インフルエンザ流行のため、競走馬の移動禁止措置が出る
昭和51年
12月
運送収入5億円突破
昭和53年
4月
美浦トレーニング・センターへの人馬移動完了(延べ1,755台稼働)
 
10月
美浦営業所開設
昭和56年
12月
運送収入10億円突破
昭和57年
12月
運送延頭数25,000頭を超える(馬運車台数42)
昭和61年
6月
初めて馬室クーラー車を導入
平成元年
8月
馬運車側面にJRAシンボルマークの使用開始
平成 2年
10月
初めて馬運車にエアサスペンション機能を装備
平成 3年
10月
物流二法の施行に伴い事業名称が「一般貨物自動車運送事業」となる
平成 4年
12月
本社移転(千葉県市川市→東京都港区)
平成 5年
12月
運送延頭数30,000頭を超える(馬運車台数57)
平成 6年
12月
運送収入15億円突破
平成 7年
1月
阪神大震災のため小倉競馬場への輸送を日本海経由実施
平成 8年
4月
地方交流競走の輸送本格化
 
12月
運送収入17億5,000万円 輸送延頭数34,400頭(馬運車台数68)
平成 9年
8月
運輸省から「新貨物自動車運送約款」認可
平成11年
11月
第3回小倉開催にて出馬投票締切り後の輸送を実施
平成14年
12月
総輸送頭数が40,000頭を超える。
平成16年
12月
ETC装置を全車両に装着。
平成21年
8月
新たに「リース方式」6台を採用。
 
12月
有馬記念のPRのため、同競走をイメージしたラッピングカー12台を運行。
平成23年
3月
東日本大震災により競馬番組の大幅な変更が余儀なくされる。これに伴い春は中山開催中止となったため、美浦所属馬の関西・小倉への集中輸送となった。
 
9月
4回中山競馬から分割輸送(二段階輸送)を試行。
平成25年
1月
ドライブレコーダーの新規導入
平成26年
9月
本社移転(新橋分館⇒新橋6丁目)
平成28年
3月
第2回中山競馬からIP無線を導入。
平成29年
8月
創立70周年を迎える。
【業 績】(過去10年)
 
売上高
輸送頭数(頭)
馬運車台数(台)
平成20年
2,167,574,119
42,539
88
平成21年
2,171,679,196
43,464
92
平成22年
2,099,023,652
41,719
94
平成23年
2,320,282,301
40,561
90
平成24年
1,935,063,168
41,228
88
平成25年
1,837,603,768
40,517
88
平成26年
1,860,045,033
40,083
89
平成27年
1,855,307,951
40,330
86
平成28年
1,940,297,335
41,111
90
平成29年
1,959,394,969
40,722
90
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